製品仕様

進化し続ける独自のクオリティ
履き心地とデザイン性を追求したmayla classicの靴作り

マイラクラシックでは靴の木型、構造を一新し開発した新モデル「Edition 8」を導入します。
新モデルでは、“日本人の足に最も合う、履き心地の良い靴とは何か” という要素を研究し取り入れる事で
美しいシルエットはそのままに従来にない快適な履き心地と耐久性を実現しました。
※)これらの機能は品番に【E8~】表記のある商品が対応となります。

木型改良でつま先の圧迫感を和らげる
新モデルではトゥ(つま先)にミリ単位の調整で高さを設けることにより、前方に空間を作り、
足の指を動かすことのできるスペース(遊び)を作りました。
従来の製品よりも足の指に圧迫を感じない快適な履き心地をご実感いただけます。
日本人女性の多くの方は、自分の足を幅が広くて甲高だと思ってらっしゃいます。
どうしてだと思われますか?
それは履いていて痛くなる靴をサイズが小さいと勘違いし大きなサイズを履くからです。

日本人女性の多くの方は大きい(横幅)サイズの靴を好んで履く傾向にあり、
実は幅が大きい靴は痛くならないと信じているというところに大きな勘違いがあります。

スニーカーのようなフラットシューズの場合なら多少幅が合わなくても大丈夫ですが、
女性用のヒールのある靴の場合、踵がつま先より高い位置にあるので当然、足が前傾になります。
するとどうなるか …
足が滑ってつま先側に寄ってきます。(ストッキングやタイツを履いていると更に拍車がかかります)

しかし、足幅に合っている靴を選べば靴が足を押さえてくれるので前滑りが防げます。
具体的には足の両端の骨の箇所を両端からキュッと抑えてくれるような幅の靴を選ぶことが理想です。
この抑えはきつすぎても緩すぎても履き心地はよくありませんので、
ヒールのあるパンプスを選ぶ際は、ここで抑えが効くサイズをお選び下さい。

結論は足の先が痛いからといって足幅の広いサイズを選ぶのではなく、
”自分の足幅に合うサイズを選ぶよう心がける”です。
天然ゴム素材を使用した半カラス仕上げ
デザインポイントでもある土踏まずからヒール裏側にかけての美しいグロスコーティングはそのままに、
つま先側に天然ゴム素材を採用することで、滑りにくく、ゴムの弾力性で弾むような履き心地です。
最高品質トップリフトを使用
最新モデルからは耐久性の高い国内最高品質のトップリフトを使用しています。
8層からなるミルフィーユ構造で足裏の負担を軽減
壊れにくく型くずれしないしっかりとした作り
8層で成り立つミルフィーユ構造は、すべての箇所を面で支え、足裏への負担を大幅に軽減する作りです。
また、耐久性に優れた作りのため、壊れたり型崩れしにくく、永くお使い頂けます。